紅茶店のブログ

紅茶店の日常をのんびり書き綴ります。時々はたぶん有益な紅茶情報も発信・・・

スリランカの紅茶といえば

セイロンというと紅茶を連想してくれる方は多いですが
スリランカがセイロンであり、世界でも1,2を争う紅茶の大輸出国である事を知らない方は案外多いです。

以前、紅茶専門店のサイトで懸賞をやっていた事がありますが、応募フォームのコメント欄に
「紅茶好きです。スリランカの紅茶はまだ飲んだ事がないので是非飲んでみたいです」というようなコメントがありました。
はっきり云って、メーカー物のブレンド紅茶にスリランカ産の紅茶が使われている確立はかなり高いので、紅茶をある程度飲んだ事があればスリランカ産の紅茶も飲んでいる筈・・・
私の紅茶専門店で扱っているような、ブレンドなしのクオリティーの高いスリランカ紅茶なら、まだ飲んだ事がなくても不思議ではないですが。

まあ一般の方ならこのような事は仕方ない事。
でも、まがりなりに紅茶を商材として扱っている、喫茶店を経営している方の中にもあまりに紅茶の事をご存知ない方が時々おられるのです。
  1. 2005/04/24(日) 21:59:25|
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紅茶の非常識な入れ方

日本茶の入れ方は、急須に茶葉を入れておき、そこにお湯を注いで適当な時間置いたら湯呑に注いでハイどうぞ。
という入れ方だと思います。

一般家庭で日頃行われている入れ方は、そんなものだと思います。
そして、日本茶の場合(あるいは中国茶でも)茶葉は何回か繰り返し抽出できる(煎じる)のが普通です。

ところが紅茶の場合は抽出は1回きりです。
普通は・・・。

紅茶を、日本茶のように入れてみたらどんな具合だろうかと私は確かめました。
急須に紅茶の茶葉を入れ(急須は余熱しない)、
お湯を注ぎ適当にむらして茶濾しでカップに注ぎました。
急須に残った茶葉は捨てずに、そこにまたお湯を注いで2番煎じ、3番煎じ・・・とやってみました。

結論。そこそこいけます。
紅茶が持つ香味は十分だせないので、紅茶はかわいそうですがそれなりに飲めます。

注意点は、普通に紅茶を入れるときはティーカップ1杯につき茶葉はティースプーン1杯。茶葉の量と湯量はきっちり合わせて入れる必要がありますが、日本茶式に入れるときは茶葉はかなり多めです。
そのかわり抽出時間はかなり短めです。
そうしないと、2番煎じ以降がただの色付きのお湯になってしまいます。

良い紅茶でこんな飲み方をしたら勿体無いですが、開封してから時間が経って香味が落ちてしまった紅茶とかがあれば、使い道としていいかもしれません。
きちっと入れる余裕がない時用に・・・。
  1. 2005/04/12(火) 11:44:46|
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紅茶店のブログ再開

事情により他所へ引っ越したこの紅茶店のブログ。
でも更新が止まったままにしておくとこのスペースも消されてしまうようだし、使い易くて愛着のあるFC2ブログだったのでやっぱり続ける事にした。

紅茶店のブログ本家は引越し先に定着しているので、ここは息抜き的な裏ブログにしようかな・・・
それとも紅茶のうんちくでも語る場にしようかな・・・
  1. 2005/02/11(金) 11:38:06|
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