日本茶の入れ方は、急須に茶葉を入れておき、そこにお湯を注いで適当な時間置いたら湯呑に注いでハイどうぞ。
という入れ方だと思います。
一般家庭で日頃行われている入れ方は、そんなものだと思います。
そして、日本茶の場合(あるいは中国茶でも)茶葉は何回か繰り返し抽出できる(煎じる)のが普通です。
ところが紅茶の場合は抽出は1回きりです。
普通は・・・。
紅茶を、日本茶のように入れてみたらどんな具合だろうかと私は確かめました。
急須に紅茶の茶葉を入れ(急須は余熱しない)、
お湯を注ぎ適当にむらして茶濾しでカップに注ぎました。
急須に残った茶葉は捨てずに、そこにまたお湯を注いで2番煎じ、3番煎じ・・・とやってみました。
結論。そこそこいけます。
紅茶が持つ香味は十分だせないので、紅茶はかわいそうですがそれなりに飲めます。
注意点は、普通に紅茶を入れるときはティーカップ1杯につき茶葉はティースプーン1杯。茶葉の量と湯量はきっちり合わせて入れる必要がありますが、日本茶式に入れるときは茶葉はかなり多めです。
そのかわり抽出時間はかなり短めです。
そうしないと、2番煎じ以降がただの色付きのお湯になってしまいます。
良い
紅茶でこんな飲み方をしたら勿体無いですが、開封してから時間が経って香味が落ちてしまった紅茶とかがあれば、使い道としていいかもしれません。
きちっと入れる余裕がない時用に・・・。
- 2005/04/12(火) 11:44:46|
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