1ヶ月以上も前から頂いていた
紅茶ギフトのご注文。
5月2日が配達指定日。
とても大切な贈り物という事なので、
納期が随分先だが決して手配を忘れたりしないよう、
気にかけ続けていた。
もうすぐ発送だな・・・と昨夜、注文内容を再確認していたら
紅茶ギフトと一緒にお届けするティーポット・・・
ヤバイ。品切れしてる。先週初めにうかつにも最後の1個を売ってしまっていた。
その後発注はしてあるが、まだ納品されていない。
これはマズイ。万一お届けできないとなれば
大切な贈り物だと1ヶ月以上も前から申し込んで下さっていたお客様にお詫びのしようもない。
明日朝一番に仕入れ元へ電話して催促して、最悪の場合は新幹線に乗って仕入れ元へ取りに行こう・・・と考えながら床についた。
そして今朝。
仕入れ元へ電話したら、なんと。
昨日発送しましたとの返事。
助かった・・・電話を切ってまもなく、宅配便の車の音。
届きましたよティーポット。ああ良かったあ!!!
ひと安心して、こころおきなく
今日港から引き取ってくる新入荷の紅茶
ディンブラ紅茶とヌワラエリヤ紅茶の受け入れ準備にかかれます。
紅茶通販専門店
- 2005/04/28(木) 09:53:17|
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セイロンというと紅茶を連想してくれる方は多いですが
スリランカがセイロンであり、世界でも1,2を争う紅茶の大輸出国である事を知らない方は案外多いです。
以前、紅茶専門店のサイトで懸賞をやっていた事がありますが、応募フォームのコメント欄に
「紅茶好きです。スリランカの紅茶はまだ飲んだ事がないので是非飲んでみたいです」というようなコメントがありました。
はっきり云って、メーカー物のブレンド紅茶にスリランカ産の紅茶が使われている確立はかなり高いので、紅茶をある程度飲んだ事があればスリランカ産の紅茶も飲んでいる筈・・・
私の
紅茶専門店で扱っているような、ブレンドなしのクオリティーの高いスリランカ紅茶なら、まだ飲んだ事がなくても不思議ではないですが。
まあ一般の方ならこのような事は仕方ない事。
でも、まがりなりに紅茶を商材として扱っている、喫茶店を経営している方の中にもあまりに紅茶の事をご存知ない方が時々おられるのです。
- 2005/04/24(日) 21:59:25|
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日本茶の入れ方は、急須に茶葉を入れておき、そこにお湯を注いで適当な時間置いたら湯呑に注いでハイどうぞ。
という入れ方だと思います。
一般家庭で日頃行われている入れ方は、そんなものだと思います。
そして、日本茶の場合(あるいは中国茶でも)茶葉は何回か繰り返し抽出できる(煎じる)のが普通です。
ところが紅茶の場合は抽出は1回きりです。
普通は・・・。
紅茶を、日本茶のように入れてみたらどんな具合だろうかと私は確かめました。
急須に紅茶の茶葉を入れ(急須は余熱しない)、
お湯を注ぎ適当にむらして茶濾しでカップに注ぎました。
急須に残った茶葉は捨てずに、そこにまたお湯を注いで2番煎じ、3番煎じ・・・とやってみました。
結論。そこそこいけます。
紅茶が持つ香味は十分だせないので、紅茶はかわいそうですがそれなりに飲めます。
注意点は、普通に紅茶を入れるときはティーカップ1杯につき茶葉はティースプーン1杯。茶葉の量と湯量はきっちり合わせて入れる必要がありますが、日本茶式に入れるときは茶葉はかなり多めです。
そのかわり抽出時間はかなり短めです。
そうしないと、2番煎じ以降がただの色付きのお湯になってしまいます。
良い
紅茶でこんな飲み方をしたら勿体無いですが、開封してから時間が経って香味が落ちてしまった紅茶とかがあれば、使い道としていいかもしれません。
きちっと入れる余裕がない時用に・・・。
- 2005/04/12(火) 11:44:46|
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