プチなんとかっていう言葉が流行っているのでしょうか。
プチオーダー、プチケーキ、プチダイエット、プチ整形、プチ留学・・・。
かくいう私もプチギフトと銘打って数百円の価格帯でちっちゃな紅茶ギフトを売りだしています。
もともとはミニギフトと銘打っていたのですが、流行に疎い私も遂に「プチギフト」という呼称の方が広く認知されているという事実に気が付きプチギフトに改めた訳です。
紅茶のプチギフト主に結婚式関係の需要をターゲットにしたプチギフト専門店も花盛りのようで、凝ったラッピングの商品も目白押しですが、何しろ単価が低い商品です。あまりに凝ったラッピングだと、ラッピングコストの比重が高すぎる気がして中身の価値に疑問が・・・。
ミドリRガマゲ紅茶店の、
プチギフトは、きっちり中身で勝負しています。
ラッピングコストは、事実上無料サービスになっている品もありますし、ラッピング材の原価30円だけを中身の商品価格に上乗せしているプチギフトもあります。
元になる中身の商品価格も、輸入・製造元が低コストで通販している品ですから、同等品の世間相場より大幅に安く設定されているのです。逆に云えば価格以上の価値がある・・・300円のプチギフトなら、実際は中身は世間では300円以上はする品質と量の紅茶が入っているという事です。
ただ、ラッピングの手間がかかるのでプチギフトの大量注文が重なると嬉しいながらも内心で悲鳴。深夜残業「かーさんよーなべを〜して〜」を地で行く世界になります。
でも、しんどくても、大勢にミドリRガマゲ紅茶店の
紅茶を配って貰えるのは嬉しい事ですから、「行っておいで。美味しく飲んでもらえますように」と一つ一つ丁寧にラッピングしています。
- 2004/11/23(火) 11:11:39|
- 無分類|
-
トラックバック:1|
-
コメント:0